ほけんの窓口で契約しても保険料は一緒なの?

今、巷で話題の保険無料相談。
専門的な話をプロとともにすることができるというのに、お金がかからないというのは不思議な話です。
下世話な話ですが、お金が流れる仕組みについて少し調べてみました。
簡潔に言えば紹介される保険会社がFPさんたちにお金を出しており、契約が成立した際に販売等に関する手数料が発生するそうです。
ですので最終的に我々と直接お話をするFPさんは担当した顧客が契約をしたときだけお金になるわけですが、営業の機会を多く得ることができるため、利害関係が一致しているということですね。
プロに保険相談をしたいとき、どんな方法をあなたは選びますか。
FPさんに来てもらうという人もいれば、テレビなどでよく名前を聞くような会社の店舗まで行ったことがある人も少なくないのではないでしょうか。
全国にお店があるような会社であれば、ショッピングモールといったような用事の帰りがけなどに行きやすい場所で店舗を構えていたりするので、気構えず利用できそうです。
家まで呼んだり、カフェなどプライバシーが心配な場所で健康や金銭的な話をしたりするのに抵抗があれば、一度来店型で面談を考えてみても良いかもしれません。
保険に関しての話し合いを自宅でする際に心配なことに、満足な提案ではなかった時に断れるかどうかという点があります。
普通の会社なら強引なセールスは厳禁ですし、合わない担当者であればかえられたりするサポートダイヤルなどがあります。
また、初めての面談で即契約という流れにはほぼならないとのことなので、事前連絡などの際まずは相談だけで良いという希望をはっきり示しておくことも大切です。
その提案に自信があるFPさんならむしろ他の提案と比較してもらった方が良いので、大丈夫でしょう。
お金のかからない保険相談を利用したとき、本来ならばこちらの判断は自由なのですが、いくつもの面倒な質問に快く答えてくれたり気後れするほど細かな資料をそろえられていたりすると、決め手に欠いた場合に言い出し辛いことがあるかもしれません。
大きな決断でもあるので、すぐに決められないということもあるでしょう。
断り方としては例えば、じっくり考えてからこちらから連絡します、とはっきり伝えること。
万が一トラブルになりそうならその会社のサポートへ連絡しましょう。

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