富士フィルムのフィルムと化粧品の構造は一緒なの?

 

わたしが最初、富士フィルムが化粧品を出すときいたときにはずいぶん違和感を感じたものです。
フィルムの大手メーカーが出す化粧品っていったいどんなものなんだろう?と興味と不思議さで非常に気になりました。
そのためさっそくサンプルをいただいて使ってみたのだけれど、肌への吸着感のすごさとその色合いにびっくりしたのを覚えています。
赤というか朱色に近いパッケージに入った化粧水は手に取るとさらっとしているのに、肌につけるとしっかり皮膚に吸着してぐぅーっと浸透していく感じが新鮮でした。
そのヒミツはコラーゲンなんだそうです。
富士フィルムが世界に誇る技術である写真フィルムの主原料は、お肌の主成分と同じ「コラーゲン」。
少しでも美しい映像を残せるようにと常に研究を続けてきた富士フィルムだからこそ、コラーゲンのことを誰よりもどこよりも良く知っていたんですね。
その技術を生かして作られたのが「アスタリフト」シリーズの化粧品なんです。
そんな高いコラーゲンの技術を最大限に生かして作られた「アスタリフト」シリーズのポイントは3つ。
まず年齢とともに失われていくコラーゲンをサポートする「補う」はたらき、乾燥などの外部から受けるダメージから肌を保護する「守る」はたらき、そしてコラーゲンが生み出されるチカラをサポートする「育てる」はたらきの3つのバランスをほどよくしてくれるのがとっても魅力的ですね。
またその商品名の一部にもなっているのが「アスタキサンチン」。
「アスタリフト」の化粧水の赤い色は、このアスタキサンチンがたっぷり含まれているからなんです。
アスタキサンチンという成分の働きはCoQ10の約1,000倍とも言われるくらい強力なんだそうです。
でもちょっとデリケートな成分なので、化粧品への取り込みは不可能といわれてきた成分でもあるんです。
ですが、不可能を可能にしたのが富士フィルムの高い技術力。
コラーゲンで培った独自の技術のナノテクノロジーによって、アスタキサンチンのナノ粒子化と、安定配合に成功して「アスタリフト」が生まれたそうです。
このように、フィルムメーカーとしての長い歴史と多くの研究や開発が生かされて生まれた「アスタリフト」をわたしも最初に使ったときから気に入って使っています。
わたしが「アスタリフト」が好きな理由はその香りにもあるんですよ。
香り高いダマスクローズのアロマが配合されているので肌で温められて良い香りが漂ってリラックス。
ぜひ皆さんも富士フィルムが作った性能の高い化粧品「アスタリフト」シリーズで美を磨きませんか?